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狭山事件調査2011年5月7日

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狭山事件現地調査のお知らせです。

狭山事件現地調査のお知らせ

狭山事件冤罪の現場を歩いて見分し確認する現地調査を5月7日(土曜日)に実施致します。現地見分は集合後徒歩2時間程度。その後現地事務所にて石川さんとお会いする。更にその後近くの集会所に於いて映画『造花の判決』上映。終了時刻は午後4時半頃の予定です。

*この狭山事件現地調査は当初想定の如く、実行完了しました。


☆参加御希望の方はメールにて申込んで下さい。
☆当サイトからの返信を以て受付完了と致します。
☆集合場所及び時刻は返信メールに記載致します。
☆申込時の氏名(仮名でも可)で参加者の到着確認後に出発。
☆メール記載の時刻厳守をお願いします。
☆雨天決行(激甚災害発生等非常時を除く)
☆諸般の事情により今回の受付を5月5日(前々日)とさせて頂きます。

その他の事項について「狭山事件現地見分一般要項」に記してありますので事前に是非ようく読んでおいて下さい。

以上、宜しくお願い申し上げ候。

☆現在のお申込みは八名様です。参加人員に制限はありません。=4/25


追伸:尚、現地調査時に携行するのに丁度良いパンフレットがありましたので、三百円の有料になりますが御希望の方は当日その場で申し出て下さい。昔の写真集をコンパクトにしたような本です。物は私共が持参しております。

追伸2:先日の地震の影響かどうか、
----- The following addresses had permanent fatal errors -----
として当方からの返信メールが戻って来ております。特に携帯から申込の人。当方では如何ともし難いものがあります。

狭山事件 非常時伝言板

もの凄い地震でありましたが視聴者の方に於かれましては御無事であらしゃいましょうか。昨日、石川さんには安否確認をした処、御無事との事でした。再審集会の会場いいたそうです。よって、今回の狭山事件見分は予定通り執り行います。それにつけても、その後どうも震源地があちこちの南方角へ広がりすぎてるようですが、よもや本当に「激甚災害発生により中止」と言った事態にならぬよう祈念し奉り候。

狭山事件見分に参加の方へ

☆たずねびと。
3月11日、13日と二回に渡り申込をされた docomo.ne.jp ドメインの方。2度受付返信を致しましたがメールが当方へ戻って来ております。当方のアドレスがメールフィルターではじかれている可能性があります。御確認の上、再度申込下さい。或いは地震の影響かも知れませぬ。

まだ日時は先ですので十二分な猶予があります。落ち着いて行動される事をお願い致します。宜しくお願い申し上げ候。=3/13
解決=3/15

☆以前宮城県から御参加の方。
通常、現地見分受付関係以外当方から矢鱈の連絡は一切行わない方針でありますが、今次災害に鑑み安否確認のメィルをさせて頂きました。恐らく停電その他の支障により返信不能に陥っているものと拝察致します。御身の御無事をお祈り申し上げ候。=3/13

震災に伴うお知らせ

☆慈善活動。
筆者が相談役を務める団体の心身強健な若者3名を然るべき窓口を通じ被災地に派遣する事に決定。場所は岩手県、週末に出発。筆者自身も指揮を執って行きたい処でありますが通院及び投薬が必要な為、足手纏いとなる怖れがあるので断念=3/16

☆計画停電情報。
被災地以外では情報不足で振回され気味ですが、居住している市町村のサイトを見ると災害ホーム頁のようなものが大概ある様子でそこの情報が早いようです。且つ市町村によってはツィッターを設けている所もあります。購読フィードに登録しておけばアクセス集中で繋がりにくいのも多分余り無く停電時は携帯で見れば宜しく便利でしょう=3/16

☆防災無線の内容、停電情報等をメールで配信している市町村もあります=3/17

☆謹告☆
取急ぎ謹告申し上げ候。昨日よりよんどころ無き私用の為、他県に滞在致し候。仕様が無いのでネットカフェに飛入りにて候。よって、帰宅する迄申込の受付返信が不可となっておりますので御了承頂きたく候。日曜日には帰宅致し申し候。尚現在のお申込状況は事件関連書物の著作者の方々など五名にて候。=4/1
帰宅=4/3
再度外出=4/4
再度帰宅=4/5早朝。

狭山事件現地調査の頁

現在迄に行って来た主な狭山現地の見分とそれの結果は以下のとおりです。このサイトの視聴者の参加を仰いで現地へ赴くことを行事として正式に、と申せば少々大袈裟ですが、2006年から開始しました。その後年1回以上は計画してそのほか外部の現地調査に参加するなどしております。

2004年の5月に、所沢方面から出発し狭山事件の遺体発見場所、そして第一第二ガードに至る本件関係の全部の地域を、自転車を駆使してまわりました。そこで感じたことについて追加的に若干の調査をした結果、狭山事件墓石の考察としてまとめました。当時既に、狭山事件について「議論」はするけれどもなんの「実行」も伴わぬ言動に、もう嫌気がさしていたわけです。次の年には、これはもう「嫌気」ではなく「決別」になるわけですがね。

翌年3月、狭山事件の特別抗告が棄却された後、石川一雄氏に会いに行ったときの記録です。この時の直接的な結果として、更に翌年から、現在の如きこのサイトを通じて一般募集する形で現地見分をやってみようと思いそれを実行したわけです。

狭山事件堀兼方面=さらに2007年には、入曽駅から歩いて佐野屋・不老川等のある堀兼、上赤坂地区での現地調査へ行きました。この辺は普段は車で行くのが常道ですが、行ってみた結果、入曽駅からは大体徒歩3、40分と言ったところでした。時間があればやって出来ぬような距離ではありませんね。

狭山事件三者協議

6月23日に、狭山事件第三次再審請求の三者協議第六回が開かれたようだ。検察からは、新たに犯行=殺害現場の血痕検査の証拠3点が開示された。ただ相変わらず、殺害現場ではルミノール反応検査は行われなかったとの回答をしているようだ。でも開示された報告書によると元鑑識課員が殺害現場の雑木林でルミノール試薬を使用した事実を述べている。

単独犯行自白の6月23日以降、殺害犯行現場が現在迄認定されている雑木林である自白は一貫しており、この現場の実況見分は7月4日に行われた=実況見分調書は一審で証拠提出されなかった。

しかしこの実況見分調書に、現場で8ミリフィルムを撮影したと書かれているからこのフィルムも開示要求対象になっているのだが、検察官は「不見当」とし更にルミノール反応検査は実施されなかったと繰返している。

弁護団は既に、芋穴のルミノール反応検査を実施した鑑識課員が「雑木林もルミノール反応検査をした。その結果、反応はなかった」とする証言を今度の再審で提出している。狭山事件の犯行で一番重要な現場である殺害現場とされる場所で、血痕検査をしなかったなどと言う事態があるだろうか。どう見ても変だ。本件については「狭山事件再審請求」の頁に詳細を記す所存。

狭山事件筆跡の新証拠

三者協議の前の2011年2月、芋穴の血痕検査を行った元埼玉県警鑑識課員に弁護団が聞き取りを行ったテープ反訳が提出され、殺害現場に於いてもルミノール反応検査を実施した筈だから、検察官はあらためて該当する証拠を開示すべきと求めた。

更に開示された5月23日石川上申書を含む石川一雄氏が書いた文書と脅迫状のひらがなを分析、異同を鑑定した小野瀬鑑定を提出。狭山事件の脅迫状の筆跡が別人のものであると改めて指摘するとともに、逮捕勾留後、急速に書字並びに文書作成能力が向上している事実を指摘し、石川一雄氏が逮捕から一ヶ月から更にその後に書いた被害者父親宛の手紙や内田一審裁判長宛の手紙、関源三宛手紙などは筆跡鑑定の対照資料として不適格である旨を明かにしている。

弁護側は重ねて、スコップの指紋検査資料の開示を求めている。狭山事件の物証関係では脅迫状・教科書ノート類・牛乳瓶・万年筆・腕時計の指紋検査結果が過去の裁判で明らかになっているが(そしてこれらのどれからも石川一雄氏の指紋は未検出)死体埋没穴を掘るのに使ったと認定されたスコップの指紋だけは検査しなかった道理は通らないのである。

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2011/03/04
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