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狭山事件Wikipediaの正体

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人気のデマサイト、狭山事件Wikipediaをあらためてご紹介いたします。
まず、結論から申し上げますと、ウィキペディアは単なる匿名掲示板に過ぎません。内容の知的レベルは一読すれば解りますが、特にウィキペディアの当該頁を書いている「狭山事件関係者」はほとんど2ちゃんねるのユーザーと同類か、それ未満です。なるほど匿名サイトであっても、内容の正確性と妥当性がある程度担保されるならば優れたサイトと申せましょうが、こと狭山事件の頁に関する限り、これは全くあてはまりません。

狭山事件まとめwiki

Wikipediaに於ける本件の記述は、
狭山事件の真犯人を「捜査」する度素人裁判官たちの著作と同等に全く信頼性と正確性が欠如しています。

これを読んで物事が解ると勘違いをしているケースが多いと思うが、匿名掲示板が百科事典に化けただけのシロモノ。ハンドルネィムを作成すると匿名性が高まり、作成せぬほうが執筆者のIPアドレスも出て実名性が高まるという不思議なシステム。そして内容に嘘や間違いがある。もとより全てが誤りとは断言せぬが、少なくとも私自身が詳しい分野で間違いが沢山あった。例としては、ドイツ現代史のとある項目が挙げられる。そして執筆者は全て匿名投稿者であるから、不正な事実を記した場合でもその責任から逃れられる構造となっている。勿論此のサイトの狭山事件項目も笑止千万。書いた者の気が知れぬ。ましてや書いてそれを自慢気に放言する者など問題外。

こういうサイトを利用して知った気になると言う事が、物事に対する理解とか、調べると言う行為の質を飛躍的に低下させている。おまけに時々、

わずか150人のスタッフが4億5千万人のユーザーを支えており、他のトップサイトのようにサーバー、電力、家賃、プログラム、人件費がかかります。ウィキペディアは特別なものです。例えるなら、みんなの図書館のようなもの、また知の神殿のようなものでもあります

なぞとユーザー数の自慢をしつつ費用がかゝることやスタッフが150人も居ることの泣き言をほざいて視聴者に寄付金の無心をした揚句に何と知の神殿とか大言壮語し放題(憫笑)これほどの鼻持ちならぬ自画自賛ぶりは堕落したネット上でも極めて珍しい。

わずか150人のスタッフが居るそうですがアナタ、ヤル気があるのなら1人でも手弁当でやりなさいよ。第一、匿名が嘘八百を書き散らして平気でいるサイトのどこが知の神殿ですか。

なるほど2ちゃんねるは無責任な匿名掲示板に過ぎぬが、ウィキペディアも同じかそれ以下。他人の実名や素性や噂話は野方図に書き散らし、その書いている者は全員偽名。Yahoo-Chiebukuroとかはてな匿名ナントカ、アマゾンのレビューなんかも同類ですね。たとえば

Wikipediaの狭山事件項目

には

この記事での元服役囚の実名記載については、削除の方針 ケースB-2の例外とされています。また、事件被害者の遺体画像は当記事に掲載しないこととされました。詳細は、ノートページをお読みください。

こう臆面も無く書かれた上で、執筆者の実名の方は別の例外らしい。その上で狭山事件石川犯人の推理をあげつらい、仮釈放後の金の使い方等プライベート面を記して自らの経済的嫉心を暴露している。自ら名乗る程度の覚悟とか礼節すら持ち合わせぬ者は精々ヤケドせぬよう気をつけるよう。それとも

Wikipediaなんてどうせ2ちゃんねると同じ匿名掲示板なんだから、そこへ執筆者の実名記載を求める方が変、

かね。それならそれで、滑稽な似非真摯ヅラや、権威を気取った虚飾は捨て去るんだね。

尚わしは狭山事件に限って申せば、石川氏への白か黒かの二者択一しか認めん。黒即ち有罪であると言う者は明白な敵であり、敵は叩き潰すだけだ。公正とか中立とかの卑怯で便利な逃げ道は与えぬ。これは問答無用の踏み絵である。但し、例外は良く知らないとか解らない、と言う立場だが、その立場の者に質問以外の発言は不要であろう。有罪論者対しては議論はもとより説得すら不要であり暴力を伴った弾圧をすればそれで良い。

狭山事件wikiはなりすましが横行?

ある方の通報によると、どうも当該の項目頁でわしの名前を騙って投稿をしたモノが居ったらしいですネ。他人の名前を騙ったり、自作自演をするのは匿名掲示板を利用する者の顕著な特徴と言われますが、むしろインターネットそのものがそうした行為の土壌を提供していると見て良いでしょう。

そして私自身はですね、狭山事件に関することは、此のサイト以外に記す必要は皆無なんですね。自分で家を創ったものが、わざわざ他人の家作に間借りする必要はありませんのでね。人に貸すことはあってもネ。それにしても『蟹は甲羅に似せて穴を掘る』と言いますが、貸家住まいにはなりたくないもんです。

狭山事件Wikiの低水準さ

記載そのものについては、狭山事件項目に限らぬが、狭山事件当時の全然アテにもならぬ新聞や週刊誌、はては獄中体験嘘八百を書いたとして定評のある金原龍一の著書を「出典」として示した上で、何らの検証も無い。記事や証言が、書かれたり語られたりしたと言う事実そのものと、その事実が真実かどうかと言う事が、全然別であると言う事が解らぬらしい。

どうも当サイトのいくつかの頁を見て書いたと思われる記事があり、出典として当該頁がリンクされていたが、誤読しており、ちょっと覗いて書いただけのしろものであることが明白だった。勿論リンクは早速規制した。それに気付くとリンクを外し、他の場所にコピーページを作るていたらく。尚、狭山事件項目のどこがどう間違っているかは教えません。まちがい捜しは自分でやりなさい。自分の力でなんとか出来ぬ者はこれからのこの国には不必要。

とは申せ、自力で調べる能力が皆無なのがウィキ信者の特徴ですから、後でいくらか教えてあげます。

狭山事件wikiの出典主義の正体

見るところ、ウゥキペディアには「出典主義」とも言うべき慣習があるようだ。ときたま「要出典」のマークが付いている。出典主義には大きく二つの問題があります。仮に出典があったとしても、その出典自体の内容が間違っていたならば、記述そのものも当然誤謬に陥る。だから、出典を示しさえすればそれで良しとはなりません。まずこれが一点。

次に、出典として掲げられている書籍等に、巷の風聞や好き勝手な空想を元に書かれたいわゆる推理本が含まれていて話になりません。また、狭山事件公判調書なども掲げられていますが、調書の内容を知るものから見れば、執筆者の論点に都合の良い箇所だけを引用したり、はては内容の読解が全く間違っているのすらありました。よほど頭が悪いのでなければ、故意に事実をねじ曲げているとしか言いようがありませんね。

新聞紙と推理本に頼る狭山事件wiki

狭山事件Wikipediaの出典には新聞記事も多く見受けられます。

たとえば逮捕後の石川一雄氏は

警察が犯人を逃がしておきながら、こんなところに入れやがって、お前なんか出たら殺してやる」と中勲(刑事部長)に食ってかかった。脅迫状の筆跡と石川の筆跡の一致については「同じ日本語だから似ているのが当たり前だ」と、一致の事実を認めた上で開き直った。また石川の母の証言によると、5月3日朝に石川は起床できず昼頃まで寝ていたというが、5月3日早朝は犯人が佐野屋付近で身代金を奪い損ねて逃走した日だったため、逃げ疲れて寝込んでいたものと警察では解釈した。石川は競輪が好きで借金があったため、金に困っての犯行と思われた」

んだそうです。これの出典は朝日新聞だそうです。朝日ね。たとえば近年の吉田調書や吉田「証言」に関する誤報や虚報が内部告発によって発覚するまで、隠蔽し通そうとし、この事態に関連して池上彰氏のコラムを突如掲載禁止にしたり、そんな「大手新聞社」も含めて、狭山事件当時の報道の正確性と妥当性は誰も保証出来ません。

脅迫状の筆跡については「一致の事実を認めて」などいませんし、中勲刑事部長=狭山事件の捜査本部長がじきじきに被疑者の取り調べをしたり面接をした事実などありませんよ。また石川一雄氏の「母の証言」に、5月3日の朝に昼迄寝坊していたなんて「証言」はどこを捜してもありませんね。それから競輪で借金があった事実も存在しません。つまりことごとく虚報であり、嘘とデマを元にした記述はそれ自体が嘘とデマのかたまりです。

証拠の何たるかを知らぬ狭山事件wiki筆者

そもそも、新聞を含む報道などは、人を有罪と(或いは無罪と)事実認定する為の、あらゆる意味での証拠能力を認められておりません。狭山事件の二審でも弁護側が(弁護側です)本件発生当時の新聞記事を証拠調べ請求した時、検察官は意見として次のように述べています。

請求にかかる文書は何れも新聞記事または週刊誌の記事であって、作成責任者も明らかでなく、内容も伝聞的なものである。特に1ないし9の各新聞記事は、いづれも本件発生直後頃の五月五日ないし七日のもので、当時捜査当局においてさえいまだ事件犯人の筋も把握し得ず、捜査も五里霧中の時期において、いわゆるジャーナリズム的な面から独自の情報蒐集により得た材料によって、推測、想像さえ交えたものが多いと思われ、その信用性は殆どなく、いかなる趣旨においても刑訴法上の証拠となり得る資格、価値のないものである

新聞紙に印刷された活字やら、インターネット上のフォントに踊る文章を見ると、ほかに確証もないうちに、何でも本当だと思い込むのは知的に衰弱した者にありがちな症状です。まして「史上最大のミステリー」だの「現場と証言」だの「検証・狭山事件」だの、推理本に書いてある情報を無批判に採用している時点でアウト

狭山事件wiki 公判調書を誤読

ひとつ事例を挙げれば、公判調書中の夢遊病に関する記載があります。曰く

石川には夢遊病的な前歴があり、18歳の夏には昼寝中に起き上がって全裸で近所をかけずり回ったことがあると狭山裁判第一審第8回公判で自ら証言している

のだそうです。「証言」ね。被告人の証人適格が否定されていることを知らぬとこうなる。公判期日に於ける被告人の供述は、証言とは言いませんね。用語の使い方が間違っていると、執筆者の知識程度が判明します。で記載の内容そのものについては、この次の第9回公判の被告人質問ではどう答えていたか。

裁判長:被告人は前回の公判で、ねとぼけたようなことは一八才位のときだったように述べたのではなかったか。
被告人:それは間違いでした、一三、四才の時でした

同公判の証人尋問での石川さんのお母さんの供述では、そのような出来事は「八才ごろでした」ともあります。いずれにしても、18歳よりはもっと子供の頃だったわけです。そしてこうした行動は、医学的に見て「夢遊病」などと断定することは出来ません。また、一審公判で何故夢遊病的症状が議題になったのか、何故弁護士が情状証人や精神鑑定の請求をしたのか、これらの詳細は狭山事件のウィキペディアには書かれていません。きっと、調書の読解力が皆無か、そうでなければ意図的に、石川一雄氏を貶めることを目的として執筆しているせいでしょう。

このように、背伸びをして執筆をしたところで、知的水準の低さや嘘はすぐバレるのです。一応これの「出典」を示しておきましょうかね。一審公判調書=「狭山事件夢遊病と精神鑑定」の頁ですよ。わたくしが原典を自分で全部読んで自分で考え自分で書いた自分のサイトの頁ですから、内容の正確性はわたくし自身が責任を持って保証しますよ。ウィキペディアと違って、匿名サイトではありませんので、やたらなことを書いてもし間違ったりしても逃げられませんからね。

狭山事件Wikiが断定するスコップの出所

こちらの例は裁判記録の誤読と言うよりはむしろ記録に全然目を通しておらんことの証拠ですが、発見されたスコップが石田養豚場のものとされた件です。狭山事件Wikiだとこうなっています。

スコップの存在を知っていたのはI養豚場関係者に限られることや、I養豚場の番犬に慣れている者でなければスコップを盗み得ない状況にあったことから、警察はI養豚場関係者に的を絞り、特命捜査班を組織してI養豚場関係者に対する捜査を開始した

大本営発表どおりならその通りですね。でもスコップが養豚場にあることは別に部外者でも知り得たし、不老川の土手に置いてあったドラム缶で作業をした日はスコップをそこに置いた事もあったと元従業員が公判で証言したし、豚舎の東側の畑から忍び込めば犬に気づかれずに侵入出来ることを養豚場経営者が一審5回公判で証言しています。

つまりウィキペディアのスコップに関する記述は捜査当局サイドの見方だけを書いたものでね。1+1が3では有り得ぬような理屈と、狭山事件が有罪でしか有り得ぬことの論証を混同する者は、必ずこうなる。これについては狭山事件のスコップ発見の頁などを見てよ。

狭山事件Wikiに現れたアリバイの話

狭山事件の当日にどうしていたかを書いた石川一雄氏のアリバイ上申書の内容について、なんでも

この申し立ては、家族と口裏を合わせた上での嘘であることが露見した。しかし無罪主張に転じてからのアリバイは家族の証言以外の裏付けがなく、遊園地でもパチンコ屋でも小学校でも荷小屋でも石川の姿は目撃されておらず、もともと家族と口裏を合わせてアリバイを偽っていた経緯もあり、裁判では事実と認定されていない

のだそうです。これは、寺尾判決文をそのまんま持って来たに等しい文面ですから、確かに裁判では事実と認定されなかったわけですが、このアリバイ関係の記述に限らず、推理書籍の引用といゝ、新聞雑誌を出典にしていることといゝ、執筆者自らの検証は皆無なのが良く現れています。

石川一雄氏の初期のアリバイ供述そのものについて言えば、兄と一緒に朝8時から午後4時ぐらいまで入間川駅=今の狭山市駅近くのMさん方で仕事をしたと言い、これは、狭山事件が大きく報道されたので、疑われては面倒だからそう言うことにしておけと、お父さんにそう言われて、刑事が上申書を取りに来た時にそのままそう書いたまでの話です。

だから確かに嘘でしたが、ちょっと考えればこの嘘がむしろ、石川さんの無実の証拠になっているのですよ。それがどう言うことか解らん人もおるだろうからお教えしておきますが、被害者Yさんのクラスメートの法廷証言によると、Yさんは狭山事件の日、午後3時23分に下校するのを目撃されています。つまり午後3時23分までは確実に生きていました。それを受けて、確定判決の有罪認定でも、石川一雄氏がYさんと出会ったのが午後3時50分ごろ、当日の全ての犯行を終えて帰宅したのが午後9時ごろとなっています。つまり、嘘のアリバイで犯行時間帯と重なる部分は少なく見積もるとたったの10分間程度、多少とも手心を加えてもせいぜい30分しかありません。

これでは、もし石川一雄氏が本当に狭山事件をやったのならば、肝心の4時以降から夜までのアリバイが全然不成立なのです。真犯人が、こんな間の抜けたアリバイを主張しますかね。要するに石川一雄氏は狭山事件の犯行時刻を全然知らず、だから朝8時から4時ごろなどと、被害者Yさんが確実に生きていた時間帯のアリバイなど述べるハメになったのです。

狭山事件wikiオタクの筆跡へのこだわり

これを執筆した間抜けは狭山事件の筆跡についておおいなるこだわりを持っている様子ですね。しかし、筆跡鑑定が如何なるものか、鑑定の効用と限界について知らぬのはもとより、素人が単純に並べられた文字の写真から筆跡が解ると勘違いしていることが明白に現れています。それが証拠に、関源三氏宛の狭山事件裁判中の手紙の画像など使用してますね。この手紙が裁判に証拠提出された時の立証趣旨も解らぬからこういうことになる。

脅迫状や石川一雄氏が書いた筆跡の拡大写真ばかり並べ立てて貼りまくった結果、本件当該頁は600K超、いや携帯端末で接続した場合にはなんと1Mを超えた重量になっているのが哀れです。近ごろはモバイルユーザーが増加の一途を辿っています。そうした視聴者のユーザービリィティーにも当然ながら無知なようです。

Wikiが狭山事件の筆跡に執着する理由

なぜこういう事になるのか。それは、この執筆者が、科学鑑定を理解する事の難しさ理解出来ず、また勉強もろくにせず、手っ取り早く写真を比べれば解ったような気になれる筆跡を、自分の「推理」に利用しているからです。脅迫状と石川一雄氏の文字を比較する時には饒舌になれますが、他方で狭山事件の遺体に関する鑑定や、スコップに付着していた土壌の鑑定などの話しになると、安直に目で見て比べるわけに行かぬものだから、殆ど沈黙するしかなくなるわけです。

そもそも筆跡にしてからが、写真を並べれば解るほど単純な世界ではありませんね。それに世の中に起こる事件や事象を説明するのに、1頁でやろうというのが無理なのです。これは読むほうにしても同じで、何ごともネット上で見つけたこうした1頁を見て知ったような気でいるとしたら、人前、特にわたくしの面前では恥をかくだけですからご注意ください。

狭山事件のデマとWikipediaの関係

このような簡単な理屈も解らぬようでは、狭山事件のほかの無罪に資する多数の証拠の意味も、きっと理解出来ぬに相違ありません。無罪の新事実・新証拠は、今の第三次再審の中だけでも、自白、いわゆる三大物証=時計・万年筆・鞄、ほか秘密の暴露関係全部、それから先の脅迫状の筆跡関係、それから殺害方法など、多数にのぼります。これらの新証拠については出来うる限り全部、本体サイトに記載しました。

こうした新証拠、若しくは刑事裁判に於ける有罪の立証に使用するものを含めた証拠の持つ意味、狭山事件と判例の関係などについて、正確且つ体系的な法学上の知識を欠き、もっぱら週刊誌的なデマや推理本に書かれた噂と、自身の間違った解釈と想像だけに基いている事実が、ああした記述の頁が出来上がる原因です。

Wikiなるものの低水準さ加減は外部サイト
狭山事件Wikipediaの偏向記述
で完膚無きまでにその項目執筆者の頭脳程度が解り易く暴露されていますからそちらをお読みあれ。

狭山事件Wikipediaとマンションの関係

ひとつだけこゝに書いておけば「実家付近に8階建てのマンションを建て、不動産収入で老後を送っている」などとありますが、石川一雄氏の不動産収入はマンションじゃなくて、火事で燃えてしまった実家の土地を現地事務所として貸す地代としてのものですよ。ものを知らぬと、こんな嘘八百も匿名掲示板では書き放題ですね。仮に石川一雄氏がマンションを建てたりそれの家賃収入で暮らしていたりしても、それは狭山事件自体とは無関係の個人情報だし、たかゞ8階建ての低層マンションがだったら何?って話です。丁度、被害者や被害者の知り合いや自殺をした人の個人情報をストーカーのように漁って、下等な狭山事件真犯人説なんぞを唱えている下司野郎と同程度ですねえ。だいたい、不動産所得がある人など、私のまわりには沢山おりますけどね。それをネタムようでは、ずっとシャバにいたくせによほどウダツがあがらぬカネ無しなんでしょう。

そもそも冤罪狭山事件の石川さんに限らず、殺人事件のような死刑や無期を不当にも言い渡されたような無実の冤罪被害者は、8階建てどころか、六本木ヒルズのひとつやふたつ、冤罪被害の補償としてタダで貰ってもいゝくらいですね。

狭山事件推理屋とWikipediaの関係

引用や「参考文献」(推理本が「文献」とは聞いてあきれますね)に取り上げられているところから、狭山事件真犯人の推理をやる一部のストーカーとも関係しているようです。

当事件に関連する説には以下などがあるが、説のすべての網羅ではない。いずれも信憑性につきWikipediaはいかなる保証もしない。

へえ、そう。説に限らず膨大な数の記事をウィキペディアはいちいちチェックし内容保証をするかどうか検証しているとは思えませんがね。スタッフと資金の不足を視聴者に嘆いて泣きついてる位だから。内容の保証は本来、個々の執筆者がするべきである。匿名で書きっぱなしのサイトに於いて、勿論それは行なわれぬ道理であろう。よってウィキペディアの記事は何れも信憑性につき誰も保証できません。

それ自体下等そのものの真犯人推理をいちいち大マジメに書き加えているのも、ウィキペディアの狭山事件項目の筆者自体が、低級な証拠です。そして、記述を書き換えてもムダですよ。なにしろ、バカみたいに過去記事がログとして残される仕組みのようですからね。

狭山事件wikiの内容は無価値

「狭山事件」で検索をすると、必ず一位に出てくるのがウィキペディアです。これが一位になる理由は内容が優れているからではありません。

wikipedia.org

と言うドメインに付与されている所謂「ドメインオーソリティ」に基づく結果です。そのため、内容が希薄であったり曲解や誤りだらけであったりしても、ほゞ全ての検索クエリで上位を占めることが出来ます。

検索結果のランク付けを行うグーグルは、当該サイトの内容の当否までは判定出来ません。「狭山事件」と言うキーワードで検索をする場合、このキーワードに最も関係性があるとアルゴリズムによって判断される順に表示し、その際、順位決定の基準のひとつとして、ドメインオーソリティも重視されるわけです。

従って、ウィキペディアのようなオーソリティランクが非常に高く評価付けられているサイトが、誰でも投稿可能な匿名サイトである場合、検索結果では上位を占めつつ内容のほうは低レベル、と言うことも起こり得るわけです。

Wikipediaからの狭山事件リンクは無価値

ウィキペディアの外部リンクには全て”rel=nofollow”属性が付与され、自サイトのページランクを上げる為のリンクとしては無価値です。だからこれを規制しても当サイトに実害は全くありません。トラフィック=リンクを通じたアクセス数に関しては、匿名掲示板如きのリンクに期待して迄アクセス数増にアクセクするつもりは更々ありません。そのようなことがなくても、質の高い視聴者は対象サイトの質も見極めてアクセスします。当サイトはウィキペディアも含む内容粗悪なサイトからの迷惑リンクについては、サーバーログとリライト機能を用いて規制しています。

低品質サイト=狭山事件Wikipedia

内容が薄っぺらだったり信頼性が無かったり、よそからの使い回しだらけだったりするサイトは質の低いコンテンツを抱えたサイトとされ、そうしたサイトからリンクをもらうと、検索順位が下がることは常識です。そうしたサイト自身が下位ランクに甘んじざるを得ぬこともサイト制作に於いては当然のこととされています。ウィキペディアはそれでも様々なクエリで上位を占めていますが、こゝからのリンクは前述したようにノーフォローです。

Wikipedia=品質の低いサイトとは

この点についてもう少し詳しく説明すると、ウィキペディアやそれから2ちゃねんるなどもそうですが、オリジナルのサイトから続々とコピーサイトが増殖しています。これらはスクレイピングコンテンツと呼ばれ、要するにオリジナリティの無いコピペサイトです。他者の著作物の模倣やコピーと言う事です。これらは業界ではゴミコンテンツとか屑サイトと呼ばれているようです。で、例えばWikipedia本体だけからリンクを張られている分には実害はありませんが、その後次々と繁殖した、たいてい何とかwikiというタイトルのWikipediaコピーサイトから膨大なリンクが自サイトに殺到する状態となります。それらのスクレイピングコンテンツからのリンクはGoogle等の検索順位にマイナスの評価をもたらす原因となります。つまり結果的に、コピーサイトの元にリンクが張られる事は、迷惑千万なわけです。スクレイピングコンテンツについての直接の言及ではありませんが関連事項として、Googleは公式に次の通り表明しています。以下引用

ユーザーにとって十分な付加価値を与えずに、内容が薄かったりコンテンツが無断複製されたりしているサイトを運営することに対して私たちの品質に関するガイドラインでは注意を促しています。最近、多くの動画サイト、特にアダルト業界でこうした活動が見受けられます。もちろん、ほかの業界にも当てはまります。これらのサイトは、アフィリエイトプログラムによって提供されるコンテンツを表示しています ―― そのコンテンツは数百、ときには数千のほかのサイトでも手に入るのと同じコンテンツです。

ほかの場所でも手に入るコンテンツをあなたのサイトがもし配信しているなら、こんなふうに自分に対して質問してみるといいでしょう。

「そのコンテンツの元々の情報源ではなく自分のサイトに訪問したいとユーザーに検索結果で思わせるような意味のある重要な利点を追加して提供できているだろうか?」

もし答が「いいえ」なら、そのサイトはユーザーをがっかりさせるかもしれませんし私たちの品質ガイドラインに違反しているかもしれません。私たちのユーザーの検索結果の品質を維持するために、ほかのガイドライン違反と同様に、インデックスからの削除を含む対策を私たちはとることがあります。私たちのガイドラインについて質問がある場合は、ウェブマスター向けヘルプフォーラムで質問できます。以上引用

参考=多分狭山事件も=まとめサイトがグーグル検索から次々と消滅

他のサイトからコンテンツを寄せ集めただけの、いわゆる「まとめサイト」が、検索結果を汚しているという指摘がある。グーグルは、質が低いまとめサイトへの対処を一斉に行ったらしい

尚、当該サイトで不正な記述を見かけても私はそれを編集して直すつもりは全くありません。何故なら其処は他人様がこしらえた私には縁もゆかりも無いサイトだからです。よって其処に誤った記述があるとしても私に責任はありませんよ。誰でも書き込み可能だからと申してそういう場所で執筆して悦に入る程私は暇ではありません。当サイトを含む私自身のサイトに於て間違いを指摘され且つその間違いが明確になった時には、その旨訂正あるいは削除と共に、指摘して下さった方に対し御礼の言葉をお送りしております。

で、Wikipediaみたいなサイトもそれなりの利用価値はあるでしょうが、それは極々限定された利用法にしか過ぎません。私自身はものを調べる時に、ウィキペディアに限りませんがインターネットはほとんど利用せず、それなりの書籍を購入するか図書館で探すかしています。検索利用をするのはそれこそ本の購入とか天気予想とか駅スパートとかバスの時刻表ぐらいです。自分サイト以外の他サイトで見るものは、今では、此のサイトからリンクしているサイトとあとブックマークしている2、3の所ぐらい、そのうち常時(だいたい週に二回ぐらい)見ているのはその中の更にひとつか二つぐらいです。つまりインターネットをほとんど利用してませんね(笑)

匿名サイトと言えば2ちゃんねるが有名。でも、時々犯罪に利用される事はあるが、人間のおつむに及ぼす有害性は Wikipedia とか mixi とかの方が(健全性を装っているだけに)はるかに上回る。それどころか私は2ちゃんねるの創業者である
西村博之氏を、今や尊敬して
さえおります。その理由は、匿名で憂さを晴らすこと(実は匿名なので憂さばらしにもなっていないわけですが)をしたいという、人間の中になにがしか有る低劣な性質を一気に暴き出す媒体を作り上げたことですね。つまり、わかり易く申せば、ああいう掲示板の投稿や閲覧にいつまでも熱中しているかどうかを見れば、その人の品性と知性が他人である私に解る。少なくともそれらを判断する時の「基準のひとつ」にしている、と言うことです。西村氏はそういうバロメーターツールをネット上に公開して稼働させた功績があり、尚且つそこへ引っ掛かっただぼはぜをくいものにしてひと財産築き上げたある種の成功者、と言えますね。


いずれにせよ公の場で名乗れぬ者には意見する自由などもともと一切ないし、そういう人間は、何かよほどの後ろめたいところがあるか、或いはもう、明らかな犯罪者若しくはその予備軍と言うことに、なるでしょうね。何故ってほれ、嘘つきは泥棒のはじまりって言うじゃあありませんか。名前を偽ることも、立派な嘘つきですから。変名偽名、ペンネーム、その他名前を出せんもんはお口をつぐんで大人しくしているのが身の為。何か間違いを仕出かしても匿名ならとんずら出来ると思っているんでしょうが、あんまり調子づいているとヤケドしますから気をつけてね。匿名である媒体はその内容如何を問わず一切、評価の対象とする気はありません。それから、このサイトを好きでも無い人がわざわざその嫌いなものを読んで、その結果ぶつぶつと文句を言われても、それは私の知った事ではありません。イヤなものをわざわざ見るのが悪いのです。それに匿名でよそに何を書かれても痛くもかゆくもないし、仮にそうした匿名の誹謗中傷を見て私という人間に悪感情を抱く者が居たとしても、それはそう言うものを信じる程度の人だったと言うだけの話で、むしろこちらから願い下げです。

また、こと狭山事件に関しては、能動的な再審支援の担い手にならぬ者は、不要だし邪魔です。

狭山事件 トトロ wikiの三位一体説

更についでに誤解なきように言っておきますが、私は狭山事件フリークでもなければ狭山事件ウォッチャーでも狭山事件研究家でもありませんし。そうした人間は只の野次馬の生ゴミです。一緒にしないで下さい。だいいち此のサイトに書いてある程度のことが研究に、見えますかね。私自身について強いて言うならば私は狭山事件再審の為に働く一闘争者でありそれ以上でもそれ以下でもありませんけどね。

狭山事件にはトトロのとなりと似ているんだとかそれの題材だとか、いろいろ尾ひれのついた伝説もあるようですが、ウィキペディアの中身もいわばそのテの伝説と一種と申せましょう。狭山事件はトトロのとなりにありますが、近年、真犯人仮説オタクやウィキの執筆者よりもトトロマニアのほうがよっぽど、おつむの程度がマシに見えてきたのは一体、どうなッちまったんでしょうね。研究するならコチラのテーマのほうがよろしいようで。そして、研究するならカネ送れ。しかしそのためにはまず、マンション収入のひとつや二つ、あるようによっぽど気ばッてシノギを頑張らんとダメですが、まあ、ムリでしょうな。


狭山事件キーワードまとめ wiki

検索行動を見れば知能がわかる

  • 明らかに有罪狭山事件
  • 狭山事件ずばり真犯人は
    =さあ誰でしょう
  • 石川一雄 善人か?
    =石川さんはともかくあなたがみみっちい小悪党なことは確かです
  • マンション石川一雄
  • 狭山事件 マンション どこ
    =そういわれるとわたくしも今ではバブルの残資でマンション建設しそっちの収入で悠々自適の暮らしでござんすよ不動産所得はうらやましいですか
  • 狭山事件の被害者も部落民だったのか
  • いつ 武志 狭山事件 養子
    =んなこと知るか
  • 同和出身者て見分けがつくの
    =はい、つきます、鏡で自分の顔を見てご覧。

これらの検索行為をした方、個人情報取られてますよ。

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2012/10/30
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