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狭山事件現地見分一般要項

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狭山事件現地調査に於ける毎回同様の一般要項です。

実施の際は毎回トップ頁の更新情報欄に「現地見分実施要項」の題名でリンクを貼ります。お申し込みはメールでお願い致します。

☆下車駅は大概、西武新宿線狭山市駅です。時たま池袋線と間違える方もあらしゃるので注意して下さい。

☆参加御希望の方はトップ頁もしくはご案内した頁よりメールにて申込。
☆申込受付は特に指定した場合以外見分前日迄。
☆それを過ぎたり当日になったりしますと連絡が取れなくなりますのでご注意を。
☆当サイトからの返信に集合時刻及び場所を記します。
 尚、その場所及び時刻は、原則として他言無用を願います。
☆その返信が確実に届いたという確認の為、返信への返信を御願いします(たまに届かない人がいる為)

☆申込時の氏名で参加者の到着確認後に出発。
☆時刻厳守をお願いします。
☆希望者は引き続き駅東口近くの飲食店で懇談します。

雨天決行(激甚災害等非常事態の発生を除く)集合時余りにも降雨その他気象が激しい場合に於きましては、屋内でのマニアックな懇談やDVD上映などに切換え・小雨になったら主要箇所を見分する等臨機応変の対応を心掛けます。

☆諸般の事情によりメール以外の方法では受付しておりませんのでご了承下さい。

☆告知記事内に「受付終了」と特筆大書されましたら受付終了です。

☆道中、お手洗いがほぼ確実にありませんのでその点くれぐれもご注意下さい。

☆他、現地見分一般論について「SITE PROFILE」の
狭山事件現地見分についての項目にも記しましたので一応ご参照下さい。

狭山事件現地調査追伸

追伸:人種、国籍、宗教、信条、性別、年令、社会的身分又は門地等、参加資格は全く問いません。狭山事件についてあまり良く知りませんという方でも全くOKです。むしろそうした方のためにやっています。逆に良く知っている方とかでも勿論歓迎致します。且つ推理好きな人とか極端に言うと「石川さんが犯人かも知れない」と思っている方でも構いません。過去にもそれに近い方が居られて数回参加されています。但し、常識的且つ経験則的に考えてその事を其の場では仰せにならないほうが当然良いでしょう。

追伸2:メール申込1通で複数人申込でもOKです。その場合には代表者1名の氏名及び合計人数(確定人数)を明記して下さい。但し同行される方も一応、当日用の氏名を考慮しておいて下さい。お名前は別に本名でなくても結構ですが、ハンドルっぽいとお呼びしにくいので日本語の普通の苗字(例=佐藤さん、鈴木さん、の如く)でお願い致します(在日外国人の方はこの限りではありません)。たとえば「狭山万次郎」とか「1の531」とかだと駄目です。

追伸3:なお、メール申込をしたが3日以上経過しても返信が来ないと言う方が万一居ましたら、お手数ですが申込メールを再送して下さい。且つ携帯からお申込の場合デフォルトでパソコンメール受信拒否若しくは迷惑メールフィルタリングされている場合があります。一時的にフィルター解除して下さい。尚、当サイトのアドレスには受信拒否は一切施しておりませんので、申込メールが当サイトに届かない事はまずありません。

追伸4:名前も名乗らない等、申込文面があんまりにも無礼と判断された場合には初めからスパム扱いしますのでその場合には全然返信が来ません。悪質な物は更に適当の措置を執りますので御注意下さい。お互い一面識も無い者同士ですのでそのあたり宜しくお願い申し上げます。

追伸5:一度申込受付完了した方は原則必ず参加として人数に入れさせて頂きますが直前に万が一急迫の不参加事情が発生した方は後日でも結構ですのでその旨再度、メールをしておいて下さい。一度無断欠席をなさるとスパムと判断され次回から受付不可になる可能性がありますのでご注意ください。

追伸6:車で到着をご希望の方は、現地事務所に、駐車のスペースがありますが念の為、申し込み時にその旨お申し出下さい。

狭山事件見分の現況

☆近年はほぼ全ての方が本名を名乗って申込されております。中には丁寧にも住所、電話番号まで記載の方も居られますが勿論そこまでしなくていいです。尚、メールアドレスも含めそれら個人情報は当サイト制作者個人の責任に於いて厳重に管理し、此の現地見分の受付及びそれに類するご連絡以外には原則として一切使用しません。

☆其の為、他の参加者の連絡先等を教えて下さいと言われましても一切応じられませんのでご容赦を。

☆参加者はリピーターの方もいらっしゃいますが、毎回ほとんど初めて会う人が圧倒的に多いです。最近(2010年から)の傾向として新幹線や飛行機に乗り泊まりがけでという遠方から御参加の方が増えているのも特徴です。また、女性の方の単独参加も増えて来たと思います。

☆此の現地調査開始当初は、メール申込をしてもしなくてもアバウトに参加頂いていたのですが、想定外に人員が増加した場合、徒歩終了後の懇談等の場所として集会所を使用出来るか否かが微妙ですので、当日の急な混乱を避ける為、近年は人数を事前にほぼ確定する意味で、事前申込をお願いしております。

☆毎回、当サイトの現地見分頁作成用に記念撮影その他の撮影をしておりますが、石川さんご夫妻と当サイト制作者以外の参加者のお顔の部分は肖像権保護の為、頁作成時にぼかしを施しております。

☆サイトで発表する日程以外にも御希望があれば実施しております。一名様または団体など人数は問いません。まずメールでご相談下さい。石川さんの日程確認などのこともあり、概ねご希望日の2ヶ月位前(もっと早ければ尚良し)に御連絡頂けますと幸いです。

狭山事件現地調査の目的

当サイトは過去十年の間に2回ほど、制作目的と制作方針の転換をして来ました。一つは推理を完全に廃絶した事で2005年5月以降です。これは目的の転換です。

二度目は、何年何月とはっきりは申せませんが、やはり2005年中頃から2006年にかけて、従来狭山事件についてある程度知っている視聴者を主な対象として制作を行なって来たのを、ほとんど知らない人をメインな対象としました。こちらは制作方針の大転換となりました。

と言うのはこのサイトに書いてあるような事実は、ある程度の熱心さで狭山事件再審請求に取り組んでいる人ならば、既に知っていて当然な事実ばかりだからです。むしろサイトの制作目的からするならば、未知の人々に拡大を計る事が大切となるからです。既に知っている人にとっては、この程度の事実と検討は、当たり前過ぎて読むまでも無いでしょう(とは申せ別にそういう方にも視聴して頂いたり現地調査に来て頂ける事はもちろん喜ばしい事です)。

インターネットサイトに限りませんが、ある媒体に於て自分がやりたい事が明確に目的化されたならば、その対象者もまた明確になるというものです。このサイトにとってはむしろこちらの、視聴対象者の変更の方がいわば大転換と申せましょう。

一般論的に言って、目的は手段を規定し、手段が目的の追求にとって役に立たないか大して効果が無いならば他の手段を取るべきです。よって形骸化した手段は未練無くゴミのように捨てて来ましたし、此のサイト自体も例外ではありません。狭山事件の再審や検証と言う目的に照らして、サイト自体が不要又は役立たずと判断され他にもっと有効な時間と手間の使い方が発見されるならば、ある日突如としてこのサイトは無くなります。手段が目的化する事は本末転倒です。サイト自体の継続が目的化する事は有り得ず、それ自体に未練は一切ありません。

こうしたわけで、一般視聴者にごくごく体験的に狭山事件を知って頂ける私が実行可能な方法として、この現地見分と呼ぶものを続けております。たんなる文面などで知る以外に、実地体験として狭山事件に接する方法はほかにも市民集会とかがありますが、集会のほうはどちらかと言えば既に再審活動を積極的にやっている人(まあ中にはたんにそこへ集まることが目的化してる人もいるかも知れませんが)が集まる場所で、石川一雄氏も来ますが物理的に直接対話とか話を身ぢかに聞く感じではありません。自分の体験上、やはり狭山現地での比較的少人数の集まりとしての現地見分が、狭山事件と石川一雄氏を知る最も確実な方法でした。そこでこの現地調査を実施している次第です。狭山事件を全然とかほとんどご存知なき方も、ある程度知っている方にも、多くの事柄を学べる機会とする所存です。

この狭山事件サイトが、現地見分も含んだ目的の為のいち手段として有効と判断される限りに於いて、今後とも内容的な充実をはかる所存でもあります。

狭山事件現地調査頁

狭山事件石川一雄氏と面談
2005年。私は此の時に(集会とか以外では)初めて石川さんにお目にかかりました。当時、狭山事件は第二次再審の特別抗告が棄却され、それもあって、部落解放同盟中央本部にアポを取って現地へ行ったわけです。翌年から、この頁に書いたような現地調査を始めました。
狭山事件現地調査
2007年。この時は、普段余り行かない「佐野屋」から先の方面を中心に回りました。
狭山事件50年目の現地調査
2013年。狭山事件から50年経ったと同時に此の現地調査を始めてからそして第三次再審の申立から8年。毎年狭山現地へ来るも、年数が経過し、早く再審決定とならぬものかと思ったものですが、兎も角地道な活動の継続を肝に銘じた次第。

狭山事件概略頁を設置

本件について少しでも多くの人に知ってもらおうと、機会がある度に出来る限り話をし、当サイトのアドレスを教えるなどして来ましたが、事件について全く知らない人からは、「サイトを拝見したのですがどうもいまひとつ良く解りませんでした」との感想が結構ありました。一応既に、狭山事件の関係者と年表みたいな頁を作ってあって、これでまあ事件の経緯はだいたい解るだろうと思ってそれで安心しておりましたが、全く不徳の致す処です。

当サイトは狭山事件の概要及び何故石川さんが無罪と考えられるのか、更にはこれまで書籍などで発表されて来た諸説についても、可也の程度知っている人を対象にして来たのですからそれもその筈です。

その反面、少しでも多くの人に本件を知ってもらう為のひとつの入口として、このような「真相推理」サイトもあって良いのでは無いかと考えて来た事も事実です。

また、現今のインターネット上をざっと見渡すと、検索をした時にロクでもない内容の狭山事件サイトが多い事実があります。ウィキペディアなぞ狭山事件キーワードでトップに出てくるが、悪質サイトの最たる物でしょう。

そしてロクでもあるサイトの方は、当サイトからリンクをしており、中には狭山事件概要を知るのに良いものもあります。しかし、そうした良質なサイトに限って、検索では大概良い順位になっておりません。

よって、悪質なクセにビッグキーワード上位に出て初心者を騙す詐欺匿名サイトを打破し、少しでも良質で責任ある情報を配信するサイトが必要で、その事は当サイト制作の目的のひとつでもあります。

そこで、狭山事件の事を全く知らないと言う人にもある程度解るように「狭山事件とは」と言う頁を設置したものです。全くごく簡単な事件の紹介で、非常に短いものとなりました。更に情報を詰めて行く事も勿論出来ますが、それをしますとたちまち内容が増殖し、またまた初心者には解り辛い頁となってしまいます。であるので、とりあえずはこの程度の内容と文量にとどめました。

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2009/04/03
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