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狭山事件サイト制作の量と質

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相互リンクして頂いているが普段あまりやりとりが無い…ト申すか以前当方から先方のトップ頁に向けてリンクさせて頂いた時及びアドレスを変更した時、とはっきり言って2度しか連絡を致した事が無いとあるサイト様に、御存知の通りに当サイト名を改題したのでその事を念の為先様の掲示板に御挨拶をしておいたのであった。つまりほとんどやり取りをしていないのだからこそ一応お知らせしておいた。その掲示板での前後のやり取りをフト拝読してしまったらば「最近一年以上も更新をしていません…」との事。

あるサイト様などと申しているとこの後の筆者の文面が解りにくくなるので勿体付けずに記してしまえばかの有名な「無限回廊」での事。掲示板は常連さんがいろいろ議論中であったので、そこに記すのは遠慮しておいたけども、1年や1年半ぐらい更新がなくっても、一般論的にも「無限回廊」的にも、一向に問題は無いのでは無かろうかと思うのであった。特に「狭山事件」の頁は、個人制作のサイトとしては圧倒的なページオーソリティーが保持されている。

こうしたことは、何も狭山事件の関係に限った話でもなく一般論的なものです。

上質な狭山事件の頁とは

無限回廊的なのを先に記せば、当サイトみたいに狭山事件というひとつの事件だけに特化したサイトでも大変なのに、次々と勃発する事件(若しくは取り上げようと思えば無限に有る過去の事件)を調べ上げて次々と記事即ち新しい頁を立ち上げる事を考えると想像するだけで大変そうだ。尚且つ、無限回廊は今ある記事だけでも既に事件データベースとして白眉な完成度を誇って良い。この事は当然次のような一般論に繋がる。

一般論の方を記せば、当サイトや無限回廊のような事件サイトに限らないが、緻密さや厳密さをもっとうとするサイト若しくはデータベース的方向性のサイト或いはその両方を行うサイト。の場合には、下調べや得られた材料を他の材料と突き合せる作業やら更なる裏取り、それらの上に更に最終的に自分自身の考慮と判断を加えて記事を作る。これがなかなか時間がかかるのだ。そしてそれを怠るとスカスカな記事しか出来ない。

たとえばあるひとりの人間が記したり言ったりしているだけじゃ駄目で、少なくとももうひとりの第三者的立場の人の記述なり証言が必須となる。少なくとも現在の当サイトではそうなっている。狭山事件で言うと、相澤先生が佐野屋での捕り物に参加していた事は、当初は亀井トム氏の著作にしか見られなかった。そういうのは事実として採用するのは不可である。その後に別の人物からの証言が明らかになったので、佐野屋同行を事実と認定した。これはほんの一例である。

既に質量ともに充実をしたコンテンツが充満している且つ緻密厳密を旨としているサイト。は、よって更新が余り進捗しない(当サイトは小規模過ぎてコンテンツ充満とは言い難いですが)。だからと申して2年も3年も何も起こらないサイトだと、いくら内容が多く且つ濃いとしても、サイトとしては死んでいるのも同然。個人的な事を申し上げると、当サイトは御存知の通り年1回は現地調査と言うものをやって来たので、その見分頁をこしらえる時期に、まとめて別の本体記事も記す傾向が強い。どっちにしても量より質。後ですぐに改訂を施す必要が生じる程度の記事を記すくらいなら半年や1年程度は放っておいてよろしい。

それからもうひとつ。
当サイトの場合、サイトそのものが(昔はともかく今は)結果(又は結果報告)に過ぎないので、本当にやりたい事は他にある。それがサイトの目的と言うものです。更にその目的の為のひとつの手段としては、視聴者の皆さんが普通に参加出来る処ではやはり現地調査がそれですね。実は現地調査も含めた実地活動が筆者らのメインなので、今やサイトはその入口と結果報告所と言う側面の方が強いのです。オフ会と言う言葉がありますが実地の方がオンで、サイトの方がオフであると言えるでしょう。

ト申すような事、及び先日からのIE問題でメンテナンスを行っていた事などもきっかけとなり、今後この板ではサイト制作技術論やそれに類するものも折りあらば記そうと思います。

狭山事件現地調査打合せ

次回以降の現地調査に就き、多少とも新たな実施方法を講じる為、先日からプランを練っておりました。昨日、その件で御協力を得るべく、AII氏にアポを取って(且つ車を出して)頂き部落解放同盟中央本部に出向いておりました。主な議題は徒歩で見分後に何が出来るかです。

六本木なので車で行くと言う事でしたが、前々日から雪でしたのでその場合に於きましては渋滞回避の為、電車乗り継ぎを覚悟。結果、車で行ける事になり誠にようござんした。筆者が午前中迄お仕事でしたのでその出向き先から夜に帰宅する迄、筆者自身は実に楽な極小旅行の風情。なにしろ、六本木なぞと申す陸の孤島は渋谷と共に筆者が大の苦手とする街のひとつで、お仕事で行く先のほかは何度行っても解りません。ちなみに得意のほうは都内ですと銀座、赤坂見附付近、歌舞伎町、と言った処でしょうか。都外では京都、北九州・門司、あとは現地調査のお陰で狭山市となっております。

帰路は車の中で喋っているうちに、いつのマにか多摩川を渡るハメに陥り、筆者の自宅とはおおいに反対方角へ行って遠回りして帰って来たのですが、乗っているだけの者は気楽なものでござんす。解散帰宅は夜12時近くとなりました。AII氏には御礼申し上げます。

と申すような四方山話は別と致しまして、結果を記しますと次回見分時、狭山事件関係の昔の映画(ビデヲかDVD)上映を致します。且つ、昔の「狭山事件写真集」が絶版となってしまいましたので、何かそれに代わる写真が多く解り易いパンフレット的なものがあればと思っておったのですが、頒価三百円のちょうど良い冊子を御教示頂きました。現地見分実施時期の詳細は未定ですが、五月のどこかの土曜日か日曜日で調整して頂く予定。

狭山事件のリンク頁

サイト更新履歴。当サイトのリンク頁はこれまでにもありましたが、各地の住民の会や狭山事件書籍著作者、そのほか狭山事件に関わる頁を集めた狭山事件リンク集の頁を作成しました。

最初は、もともとあったリンク集のほかに狭山事件と名がつくならなんでもかんでも集めたのを作る予定でしたが、それだとそう、丁度此処で上に書いてきたように、質の低いものも含めてたゞかき集めただけになります。なので、ソレなりの基準を以て選別した結果としてリンクさせて頂いたものです。これに伴い、元のリンク集は廃止して此の新頁に外部リンクは全部統合しました。

なお、上の打ち合わせでやった狭山事件現場見分をかねてもくろみの通り五月に実施、映画「造花の判決」を見ました。

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2011/02/21
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